気の合う漫画家を誘って旅した南米

描きたい漫画の連載が終ったり、仕事に行き詰って南米へ旅に出た事があります。
大自然に触れると、自分はなんてちっぽけな事で悩んでいたのかと吹っ切れました。
昔から時計は好きだったので、どんな時でも時計を付けていました。
ダイバーズウォッチをしてアマゾン川やナイル川を泳いだ事もあります。

この地球を、我が目で見たい

MOTHER EARTH マザーアースと名付けたこの絵は、“いつか見てみたい宇宙からの地球”です。
これは私の長年の夢であり、いつでもロケットに乗って宇宙へ行きたいと思っています。

U1000.S MOTHER EARTH

実物を正確に採寸してデザイン

ダイバーズウォッチということで、特に視認性を損なわないように注意し、
デザインする前に実物のインデックスと針のバランスを正確に採寸しました。

U1.S.E MOTHER EARTH

中学の時には描いていた

いま思い返してみると、メーテルのモデルになったのは、物心ついた時に持っていた
八千草薫のプロマイドと映画『わが青春のマリアンヌ』のマリアンヌ・ホルト、
四国の母親の実家の隣の寺から出てきた写真にいた楠本高子かもしれません。

MOTHER EXPRESS

旅立ちの瞬間

私が小倉から上京する時に乗ったSLが関門海峡に入った時の感覚は忘れられません。
真っ暗なトンネルを抜けると明るく見える本州は別世界で、まるで宇宙に来たみたいだった。

NIGHT EXPRESS